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自費と保険診療分を合わせたメニューは混合診療になりますか?

  • thoshinren
  • 3月21日
  • 読了時間: 3分

混合診療になるケースを勘違いしている事が良くあります。自分達が良く理解してないと

患者さんは尚わかりません。

自費と健康保険分を混ぜ合わせた料金設定は混合診療ではありません。

例を挙げると 鍼灸治療30分1900円 内訳:健康保険分はり・きゅう併用2術+電気光線器具分3割561円+実費分1339円=1900円 

この様な料金設定は混合診療ではありません。

私達、はり師・きゅう師・あんまマッサージ指圧師は独立開業権があります。開業し自分の

治療院の料金設定を考える際に工夫次第でオリジナルの料金設定が可能です。

この場合の受け取り分は手数料を除く ⇒ 受け取り分 7割分の1309円+実費分1900円=3209円です。 それに鍼灸の場合は初検料1術1950円(3割585円 2術2230円(3割669円です。

マッサージの場合は初検料はありません。はりきゅうとマッサージの唯一の違いです。

マッサージは最大5部位それぞれ部位請求できます。

1割の患者様で往診を行い訪問施術料を貰えばもっと利益が出ます。なので皆さん、大変とは言わずに大いに開業権を利用し、独立開業を目指しましょう!

一方、一番多い混合診療となるケースは同一傷病名で病院に掛かっているケースです。その様な場合は併給と言って医科(病院等)が保険の対象となりあはきは実費ですとOKですが保険適用にはなりません。

国の医療費が問題とされてますが、我々あはきと比べるとクリニックはどんなに安くても初期投資が我々の健康保険診療分の何年以上の人件費や設備投資が掛かるでしょうか?われわれ鍼灸マッサージは開業時の設備投資は微々たるものです。

そんな中、鍼灸、あんまマッサージ指圧を有効な手段と考え積極的に取り入れるとより

投薬料などを含み医療費削減に寄与できるはずです。

例えば数多くの不調の原因となる病気の中でも一つ例に挙げるとうつや精神疾患などを例に挙げると世の中も大変で掛かる人も多く長く付き合う病気であり国の医療費や会社が負担する医療費を鍼灸治療で減らすことが出来るかもしれません。その理由はうつや精神疾患でとても楽になるからと鍼灸を求める患者様は実は多いんですよ!もっと積極的に東洋医学を上手く取り入れる事で

削減できるのにと思いませんか?もっと楽に積極的に鍼灸、マッサージを取り入れた方が良いと思います。東洋医学である漢方薬も現在では普通に処方されますが、積極的に取り入れた事に依り処方も楽になったと思いますし患者様もその恩恵を受けてますね。鍼灸やマッサージも取り入れる事でもっと国民の皆様が喜びます。国が元気になるためには国民一人ひとりが元気になる事がまず基本です。

きちんと技を磨き一人ひとりの患者様に真剣に向き合い、よりあはきが見直されるように皆で頑張っていきましょうね!皆さんもその一人となりましょう!




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